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口蹄疫のお話
2010年 05月 06日 |
4月の末から日本の畜産業界を震撼させている「口蹄疫問題」。
それを15行で簡単にまとめてくれているサイトがあったので転載させていただきます。
(無断借用なので、該当ブログ主様から苦情があれば削除します。)

見つけたのは 酔いどれスナフキンの憂鬱 さまのサイト
元記事はコチラのサイト esu-kei_text さま

-----以下転載-----
2010年4月20日:宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫感染が確認。農水省、日本産牛肉の輸出を全面停止。
2010年4月28日:東国原宮崎県知事、赤松広隆農水相や谷垣禎一自民党総裁に支援を要請。
2010年4月29日:自民党口蹄疫対策本部長である谷垣自民党総裁、現場を視察。
2010年4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目にわたる対策要請の申し入れ。
        対応を予定していた鳩山由紀夫総理・赤松農水相は、当日になって予定をキャンセル。
        夕刻、赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ。
        自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
       「10年前の感染の際は、ただちに100億の予算が確保され、対策がなされた」
       「ところが、この段階になっても、国から宮崎県には、一箱も消毒薬が支給されていない」
       「この状況で農水大臣が外遊するとは、自民政権時代からすれば前代未聞」
2010年5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ。
 
 農水大臣による記者会見が行われないため、「食の安全」に敏感なはずの日本国民がきわめて鈍感。
 今、国際的に、日本産牛肉は「危険」と見なされて、輸出できない状況にある。
 それにも関わらず政府対応は遅れている。宮崎県は悲鳴をあげている。被害の拡大が懸念されている。

-----転載終了-----

メディアで報道されないって言われていたんで
色々見てたんですけど、本当に報道されてないんです。
なので、参加は遅れましたけど拡散に加わります。


鳥インフルはすごく報道されたんですけどね。
確かに、人体に影響は(今のところ)ないかもしれない。
でも、このまま被害が拡大し続けたら日本の畜産がダメになるんです。
口蹄疫は豚にも感染します、蹄がある動物が感染するんです。
この件ではすでに30,000頭近くが殺処分されています。

日本の食と安全性はいったいどうなってしまうのでしょうか。



政府の対応がこんなにも遅れているのはどうしてなのか。

1・韓国でも口蹄疫が発生して、消毒薬を買い占めている。なんて話がある。
  (あの国だけで、他国に回らないくらい大量に使うの?)

2・対策用の費用が事業仕分けされてしまっている。

3・FTAに向けてわざと対応していないのか・・・。

etc,etc、、、、

理由も色々と疑っちゃいますよね。


なんにしても、現政権がろくでもない事だけはみんなが実感できるはず。
ちゃんと報道されていればね。(報道規制は今に始まったことじゃないですけど)
赤松農水相の責任はとても重いです。
任命した鳩山首相の任命責任も問わなくてはなりませんね。

報道されないんだから、私たちネットの力で拡散しましょう。

口蹄疫に関する宮崎県の広報CM


知事さん

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by nihon2050 | 2010-05-06 19:14 | 保守 |
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