世界は悪意に満ちている
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チュニジア
2011年 01月 15日 |
独裁政権が倒れましたね。

民主主義=善 独裁=悪 と思っている人は多い。
過去の独裁政権が圧制であったり、残酷なものであったならばなおさらだろう。

実際、独裁政権のTOPだった人達は圧制を敷き
残酷な事をした人ばかりがクローズアップされてきたように思う。
もしくはそのように振舞っていたと語り継がれているのかもしれない。


独裁政権って、TOPに立った人が独断で政治を動かすイメージだろうか。
では翻って、民主主義である今までの日本の政治はどうなんだろう。

やはりTOPにいる人達が好き勝手にやっているように思えるのは気のせいではないはず。
政治家を選ぶのは国民なのだけれど、国民が腑抜にされていたなら
まともな政治家を選ぶ事は出来ないだろうし
ソレは結果的に独裁と変わらない事を許す事に繋がっている。

独裁にも確かに問題点はあるだろう、でも民主主義が絶対に良いとも
言い切れないという事に気付かなくてははいけない。

その上で民主主義を望むのであれば、国民として馬鹿でいてはいけない。
日本は戦後の指導により、政治に集中する事ができない民族になりました。
3S政策によって娯楽が多くなり骨抜きになり堕落したのです。

よく3S政策といわれますが実際は3R5D3S政策です。
3Rが基本政策5Dが重点的政策であって3Sは補助的政策になります。


さて、こちらに簡潔にこれらの政策の説明が掲載されていましたので参考にどうぞ)
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060315
(国際金融資本家の政策ですが、一般的にはアメリカの占領政策と言われています)

3S政策については何度か書いておりますので割愛させてもらいますが
今日の記事で書きたいのは5Dの5番目です。

占領政策の中に民主化とあります。
日本においてなされた3R5D3S政策とチュニジアの民主化。
おや?

これからチュニジアは言論の自由と、平等、人権の旗印のもと
3S政策によって多くの国民は馬鹿になっていき
TOPに立つのは国際金融資本家に首紐をつけられた人達。
(どこかで見たことがありますね、この流れ。)

国民は腑抜にされ馬鹿になっていくのでTOPが誰であろうと構わなくなるし
例え馬鹿じゃない人がいても、民主主義は多数決なので
数の多いほうが勝つことになる。


自由と平等を旗印にした民主主義と言うものの本質がが果たしてなんなのか。
考えてもらえるきっかけになればと思います。


民主主義を貫きたいのならば、自分で考えて行動できる国民にならなくてはいけない。
多数決に勝つためには味方を増やさなくてはいけない。
おなじ事を考えてくれる人、行動してくれる人を増やしていかなくてはいけない。

負ければ将来、日本はただのかつてここは日本と言う国があったと言うだけの
地名に成り下がるでしょう。
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by nihon2050 | 2011-01-15 12:43 | 保守 |
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