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女性婚とやらがゆるやかに増えているらしい
2012年 01月 07日 |
妻の姓名乗る「女姓婚」増加 “主夫”願望、男性の経済力低下
産経よりhttp://p.tl/zRkH

結婚して女性の姓を名乗るカップルがゆるやかに増えている。名付けて「女姓婚」

中略

社会学の研究者からは「格差社会や少子化を打開する妙薬となるのでは」と注目を集めている。

中略

メリットとして女性は旧姓のまま仕事が続けられ、夫の家に嫁いでからの嫁姑問題が回避できる。
男性は、女性を養うという義務感から解放され、低所得でも結婚へのハードルが下がる。
女性主導のため、いわゆる「草食系男子」でも結婚しやすいという。

-----抜粋修了-----


すごいなーと思うのが
格差社会や少子化を打開する妙薬となる根拠がなにも示されていない事。
どっちの姓になっても舅、姑問題はあるはずなのに回避できるって言い切っている事。
義務感から開放されたら低所得でもハードルが下がるってのも意味がわからない。

残念なことに、今は共働きが基本で専業主婦の肩身はなぜか狭い。
主婦が家を守ることで、いろいろなメリットがあったと言う事は
http://p.tl/RPtS ←こちらのサイトで統計的なものもあわせて熱弁されているので
興味のある方は見にいかれてみても良いかも。


記事の話に戻りますが、
私の目には結局は女性優位な社会への誘導に感じてしまいました。
結局は結婚と言うもの自体を多種多様にしていき
男性同士でも女性同士でも可能、どちらの姓を名乗るも自由。
そうしていくうちに、結婚に価値を持たせないようにしていく流れの一つなのでしょうね。
これは注意が必要に思います。

女性の本来の性とその性質、男性の本来の性と性質。
ずいぶんと捻じ曲げ誘導されている気がしてなりません。
女性も男性も、それに気づいて本来の形に戻って慈しみあえたら良いのにね。

嫁の姓を名乗るのがなぜ「女性婚」ってネーミングなんだろう。
タイトルを見た瞬間思ったのは、男性と結婚が面倒だから女性同士で
生活するスタイルの事なのかなって想像しちゃった。
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